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2009.08.19 祭典祈願祭

8月18日

この日は産土神 幸稲荷神社のご神体と御神輿さが鎮座する

御旅所と呼ばれる神殿に お祭り関係者が一堂に会し 祭典の祈願をします


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神殿の奥にはご神体を運んだ御神輿さんごと鎮座しています




このあと祭典委員会の関係者 全町の若者頭の皆さんが集結



今年はこの祭典祈願を振興する当番町内が 当新町町内がお引き受けします

花輪の祭典には10町内がありますので 10年に一度の大役です



厳粛に厳かに神事は進められ 滞りなく神事はすまされました


神事終了に引き続き 産土神への奉納演奏が行われます

「しゃぎり」と言われるこの演奏は しゃぎり保存会のメンバーによる演奏です

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このお囃子は 屋台で演奏されえることはなく 神殿でのみ奉納される曲で

大きなドラを使うのが特徴です




この後 神事に引き続き 直会のお世話も当番町の大事な役目

場所は御旅所から鹿角パークホテルへと移動し 盛大に行われました

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この日のために 町内の婦人部も総出で対応〜

お囃子に踊りを付けて盛り上げます

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最後は手締めの「サンサ」が行われ 祭典祈願祭から直会まで滞りなく終了しました

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さ〜いよいよお祭りが 祭典が始まります

今年も熱い二日間が始まります〜!!



早いもので8月も半ばを過ぎ 梅雨明け宣言も聞かないまま夏日より


お盆休みもあっという間に過ぎてしまいましたが

ここ鹿角市(かづのし)花輪はいま一番暑い時期を迎えております




今年もお祭り  花輪ばやし祭典の時期がやってまいりました

花輪ばやしとは 花輪町の総鎮守 産土神 幸稲荷神社の神殿に鎮座する神が

一年に一度 その御神体がお神輿にのり 花輪町の御旅所に鎮座している間

各町内が屋台を出し 産土神にお囃子を奉納する祭礼囃子です




花輪町はお祭りムード一色


8月16日 いよいよ幸稲荷神社よりお神輿さんが渡御してきました


先頭を神主 天狗さんと渡御の御神輿は続きます


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お神輿の綱を引くのは町内の子供たち

元気一杯にお神輿さんを引きます

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そして幸稲荷神社 産土神のお神輿さんが町内を通過します

沿道ではお賽銭を渡し お神輿さんに参拝

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その後方を大太鼓を叩きながら若い衆が囃子を付けます


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この日から20日早朝の新田町・枡形での朝詰め奉納行事終了後 お昼過ぎには

幸稲荷神社へとお戻りになります


その間 鹿角市花輪町はお祭りとなり 19日 20日は花輪ばやし祭典として

夜を徹しての祭典となります



8月18日は 祭典関係者 10町内の関係者が一堂に 祭典祈願祭が執り行われます

その模様は次回でもお伝えいたします(^^♪









花輪ねぷた最終日の8月8日

天候に恵まれお祭り期間中は雨にもあたらずフィナーレを迎えようとしています




ここは花輪町と尾去沢をつなぐ稲村橋の上

見下ろすと河川敷にはたくさんの見物客と 各町内の小若が練り歩いた小さい王将が

いまや遅しと待っていました

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河川敷に準備された「お祭り広場」中央にはかがり火がたかれ

各町内の若者頭を筆頭に 運行に関わる提灯持ちが集合しました


この後 手締めの「サンサ」が行われます


橋の上には各町内の王将 大太鼓が集結 

運行中は蛍光灯の明かりに映し出された武者絵ですが

橋の上では発電機も消され 薄っすらとロウソクの炎に映し出され幻想的な雰囲気に

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花輪ねぷた  通称「火祭り 花輪ねぷた」と称されるお祭り

直径2メートルを超える大太鼓を 野球のバットほどの長いバチで打ち鳴らし

その音は一里四方に響き渡るとも言われる大太鼓


今まさに花輪ねぷたも最高潮を迎えようとしています




息子が暫くぶりの帰省でお祭りに参加し 大太鼓を無心で叩いています

自分の若い時を思い出しながら後ろで篠笛の音で調子を付けます

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いや〜 思わず若い時にタイムスリップ…

親子太鼓で叩いちゃいましたよ〜


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さ〜花輪ねぷたもクライマックス!

手締めのサンサも終了し 10町内の王将武者絵に一斉に火がつきます

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轟々と武者絵が燃えさかるなか 大太鼓の太鼓の調は曲目が変わります

「七夕」と称される叩き方から 「大の坂」とバチが変わります

荒らしくも勇壮な大太鼓  撥さばきも問われる叩き方です




燃え盛る武者絵が送り火のごとく鎮魂の意を表し

その後方に花火の大輪が夏の夜空を焦がします


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いや〜 勢いって怖いもんですよ…

あれほど腰痛いって言っていたのに…

勢い余って2度も親子太鼓を叩いてしまいました




数日後 無事に仕事が出来てるでしょうか… 




平成21年度の花輪ねぷたが8月7日〜8日 

今年も盛会裏にお祭りが繰り広げられました〜



もうこのお祭り 卒業してから結構時が流れたのですが 

今でも心躍るお祭りの一つです




太鼓の音で現役同様 心はお祭り少年に戻るのですが〜

なんだか体調も今一で 腰の具合も…  (^_^;) オジサンですね…





そんなのはさておいて



若者たちのお祭り準備も万端 いよいよ出陣式です

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日暮れ直前に開かれた新町町内での出陣式 若者頭に提灯が手渡されます



さ〜 花輪ねぷたのいよいよ開幕 


日が暮れてきて 王将に灯された明かりに映し出され武者絵も浮かび上がります

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王将の武者絵を先頭に 大太鼓が続き 花輪町を練り歩きます

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さてさて 今年も大太鼓コンクールの結果は

武者絵コンクールの結果は…


詳しいことはこちら 「花輪ばやし花輪ねぷた公式サイト」


2009.08.07 十八駅伝! 


今年で第62回を数える伝統の駅伝大会

十和田八幡平駅伝競走全国大会が今年も熱き戦いを繰り広げました〜



毎年 この時期になると日本のトップアスリートたちが大会のため鹿角に集結

十和田湖の休屋をスタートし 八幡平の大沼を目指す 全長73.8Kmをタスキでつなぎ

1区〜5区まで 5人の男たちの熱きドラマが繰り広出られます


62回目ですからね

自分が子供の頃からの夏の風物詩でもあります



私が毎年観戦しているのは 3区のランナーが 大湯温泉振興プラザ 〜 秋田県信花輪支店前へ

4区のランナーにタスキをつなぐ中継地点手前100メートルほど手前の地点

選手たちが最後の力を振り絞って力走する地点です



今年は少し曇り空の天候です

さ〜 先頭を走る白バイが迫ってきました

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先頭の白バイに続き テレビ中継車が選手をとらえます


先頭の選手が見えてきました

物凄いスピードでラストスパート!


ゼッケンは…

2番ですね  大会プログラムによると〜  

ゼッケン2番の3区は  小森コーポレーションのアルン・ジョロゲ選手です

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この地点でのラップタイムは

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2時間4分ジャスト


凄いですね〜  約43Kmチョッとを2時間でタスキをつなぐんですよ



この先 選手にタスキを渡したあとは 4区 5区と 標高差800メートルを一気に登る

心臓破りのコースとなります



最後まで頑張ってください!!



この第62回十和田八幡平駅伝大会競争全国大会はこちら鹿角市ホームページでご覧いただけます





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